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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

UP-3Dの能力向上

防衛省 · 事業番号 007506 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求53.94億円
当初59.19億円
補正5,108.90万円
繰越記載なし
予備費記載なし
確定59.70億円
前年度執行31.58億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 92.8143% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:6 行のうち 2 行に法人番号があり、1 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は決算の費目とつながっています(航空機修理費)。

  • 事業の確定額(行政事業レビュー・一般会計):59.70億円
  • レビューシートの上位の支出先:川崎重工業株式会社(法人番号 1140001005719)
  • つながりの根拠:決算書の科目の番号(35030212309)がすべて一致

公金の流れの図で見る →

支出先 6 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A 川崎重工業株式会社————
A川崎重工業株式会社1140001005719——
A川崎重工業株式会社1140001005719UP-3Dの能力向上31.5億円国庫債務負担行為等
B 米海軍省————
B米海軍省———
B米海軍省—UP-3Dの能力向上(機器調達)909万円その他

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 2 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
防衛省A 川崎重工業株式会社——
防衛省B 米海軍省——

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 2 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A川崎重工業株式会社1140001005719航空機修理費航空機機体の能力向上に係る直接材料費、加工費、その他の経費31.5億円
B米海軍省—航空機修理費能力向上のための機器調達909万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 3 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
A川崎重工業株式会社1140001005719UP-3Dの能力向上35.9億円随意契約(その他)
B三菱電機株式会社4010001008772UP-3Dの能力向上98.7億円随意契約(その他)
B株式会社エーティーエー9010401075425UP-3Dの能力向上3億円随意契約(不落・不調)

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

UP-3Dの能力向上 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan