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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

新産業創出等研究開発推進事業費補助金(福島原発事故を踏まえた環境動態研究の新たな展開と科学的知見・経験の国際発信)

復興庁 · 事業番号 006591 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求1.95億円
当初9,946.00万円
補正記載なし
繰越記載なし
予備費記載なし
確定9,946.00万円
前年度執行5,690.90万円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 98.9825% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:16 行のうち 12 行に法人番号があり、6 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。

支出先 16 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A 環境省————
A環境省1000012110001——
A環境省1000012110001新産業創出等研究開発推進事業費補助金5,691万円補助金等交付
B 福島国際研究教育機構————
B福島国際研究教育機構9380005012696——
B福島国際研究教育機構9380005012696新産業創出等研究開発推進事業費補助金5,691万円補助金等交付
C 国立研究開発法人国立環境研究所————
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208——
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208令和5年度 環境動態モデル開発及び自然資源への放射性セシウム移行把握重点調査等委託業務5,691万円随意契約(その他)0者0%
D 株式会社KANSOテクノスほか————
D株式会社アーク情報システム6010001009637——
D株式会社アーク情報システム6010001009637令和5年度横川ダム湖を対象とした3D-Sea-SPECへの底泥モジュール組込み業務792万円一般競争契約(最低価格)1者97%
D株式会社地圏環境テクノロジー5010001083947——
D株式会社地圏環境テクノロジー5010001083947令和5年度流域水文モデル入力データ作成業務205万円随意契約(少額)
D株式会社KANSOテクノス9120001077653——
D株式会社KANSOテクノス9120001077653令和5年度秋元湖における水質・水生生物採取業務897万円一般競争契約(最低価格)1者97%

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 4 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
復興庁A 環境省——
A 環境省B 福島国際研究教育機構——
B 福島国際研究教育機構C 国立研究開発法人国立環境研究所委託—
C 国立研究開発法人国立環境研究所D 株式会社KANSOテクノスほか再委託—

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 16 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208再委託費水質・水生生物採取、データ作成等1,893万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208人件費現地調査、試料分析、データ整理等1,293万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208雑役務費分析、測定、ソフトウェア保守等1,289万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208その他一般管理費、消費税476万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208消耗品費野外調査、化学分析等465万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208共同委託研究費魚類等の調査150万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208借料及び損料河川自動水文観測システム74.4万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208国内旅費学会参加、現地調査35.6万円
C国立研究開発法人国立環境研究所6050005005208通信運搬費水文観測システム通信費15.6万円
D株式会社KANSOテクノス9120001077653人件費現地調査、データ整理・解析304万円
D株式会社KANSOテクノス9120001077653雑役務費分析、同定、前処理184万円
D株式会社KANSOテクノス9120001077653その他諸経費、消費税148万円
D株式会社KANSOテクノス9120001077653借料及び損料現地調査、観測115万円
D株式会社KANSOテクノス9120001077653旅費現地調査115万円
D株式会社KANSOテクノス9120001077653消耗品費現地調査16.8万円
D株式会社KANSOテクノス9120001077653通信運搬費現地調査用の機材輸送14万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

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