本文へ移動
National OSJapan

← 事業を探す

この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

石油・天然ガス等の開発や権益確保に資する技術開発等の促進事業

経済産業省 · 事業番号 003717 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求75.97億円
当初78.00億円
補正記載なし
繰越40.62億円
予備費10.42億円
確定129.04億円
前年度執行84.00億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 100% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:44 行のうち 32 行に法人番号があり、13 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。

支出先 44 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構————
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573——
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573原油回収率向上等の石油・天然ガス開発関連の技術開発や実証事業を自ら実施するとともに、日本企業の先端技術を生かした国内/国際共同研究等を実施。82.5億円—0者0%
B 民間企業等————
Bその他———
Bその他—その他5.46億円—0者0%
B日揮グローバル株式会社6020001130689——
B日揮グローバル株式会社60200011306892023年度「海上生産設備におけるメタンを含むGHG排出量管理手法及び削減手法の技術検討・策定」6,689万円随意契約(企画競争)1者100%
B株式会社三菱総合研究所6010001030403——
B株式会社三菱総合研究所6010001030403令和5年度「CCS・水素・アンモニア等事業の推進に係る調査及び支援業務」6,314万円随意契約(企画競争)3者100%
B株式会社INPEX7010401078520——
B株式会社INPEX7010401078520国内油田貯留層における二酸化炭素による原油回収促進、貯留メカニズム検証の実証実験R54.74億円随意契約(企画競争)1者100%
B株式会社INPEX7010401078520天然ガス利用等低酸素化を目的とした国内枯渇油田ガス田活用 CO2貯留可能量把握実証実験R53.93億円随意契約(企画競争)1者100%
B株式会社INPEX7010401078520「豪州液化天然ガス事業における温室効果ガス排出低減のCCS事業機会評価に関す調査」R52.96億円随意契約(企画競争)1者100%
B株式会社INPEX7010401078520国内油田貯留層における二酸化炭素による原油回収促進ならびに貯留メカニズム検証のための実証実験 R58,164万円随意契約(企画競争)1者100%
B石油資源開発株式会社3010001108219——
B石油資源開発株式会社3010001108219令和5年度「女川タイトオイル層を対象とした酸処理に関する共同研究事業6,121万円随意契約(その他)
BANAホールディングス株式会社6010401050876——
BANAホールディングス株式会社60104010508762023年度「航空機等による温室効果ガス測定技術調査事業」4,311万円随意契約(その他)
BPetroleum Technology Research Centre———
BPetroleum Technology Research Centre—アクイストアCO2貯留サイトにおけるDASを用いた3成分地震探査データ収録に係るDAS敷設作業2,426万円随意契約(その他)
BPetroleum Technology Research Centre—アクイストアCO2貯留サイトにおけるDASを用いた3成分地震探査データ収録に係るDAS敷設作業1,129万円随意契約(その他)
C 民間企業等————
Cその他———
Cその他—その他1,953万円—0者0%
Cシュルンベルジェ株式会社3021001012649——
Cシュルンベルジェ株式会社3021001012649令和5年度 Schlumberger社製ソフトウェアの保守5,288万円随意契約(その他)
Cピコ・インターナショナル株式会社8010001068144——
Cピコ・インターナショナル株式会社8010001068144令和5年度海外展示会「WPC2023」へのブース出展に係る運営業務請負1,481万円随意契約(企画競争)4者100%
C一般財団法人造水促進センター6010005014864——
C一般財団法人造水促進センター6010005014864令和5年度「可搬型セラミック膜随伴水処理フィールド試験機製作」に関する委託業務9,570万円随意契約(企画競争)1者100%
C日揮グローバル株式会社6020001130689——
C日揮グローバル株式会社6020001130689令和5年度産油国技術者研修等事業 特別研修事業「モザンビークLNG研修」技術講義実施請負1,497万円随意契約(企画競争)
C日本オイルエンジニアリング株式会社3010001061871——
C日本オイルエンジニアリング株式会社3010001061871令和5年度産油国技術者研修等事業 通常研修 第10期研修事業「油層工学コース」技術講義実施請負3,701万円随意契約(企画競争)
C日本オイルエンジニアリング株式会社3010001061871令和5年度産油国技術者研修等事業 UAE特別研修「エネルギートランジション研修」講義実施請負1,283万円随意契約(企画競争)
C東京インターナショナルプランニング株式会社9010401020414——
C東京インターナショナルプランニング株式会社9010401020414令和5年度海外展示会「ADIPEC2023」へのブース出展に係る運営業務請負1,998万円随意契約(企画競争)4者100%
C株式会社エキスポインターナショナル7010001011864——
C株式会社エキスポインターナショナル70100010118642023年度海外展示会「IPTC2024」へのブース出展に係る運営業務請負990万円随意契約(企画競争)2者100%
C株式会社JERA6010001167617——
C株式会社JERA6010001167617産油国技術者研修等事業 特別研修事業第7回「LNGバリューチェーン研修」講義業務実施請負690万円随意契約(企画競争)
Cdmg world media Abu Dhabi limited———
Cdmg world media Abu Dhabi limited—2023年度海外展示会「ADIPEC2023」に係る出展スペース費用1,872万円随意契約(その他)

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 3 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
経済産業省A 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構交付—
A 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構B 民間企業等共同研究【随意契約(企画競争)】—
A 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構C 民間企業等委託【随意契約(企画競争)】—

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 6 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573予備費等予備費等46億円
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573共同研究費共同研究費20.6億円
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573研究基盤管理費研究基盤管理費6.5億円
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573運営管理費運営管理費5.72億円
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573委託費委託費3.03億円
A独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構4010405009573人材育成費人材育成費5,909万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

石油・天然ガス等の開発や権益確保に資する技術開発等の促進事業 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan