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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

宇宙太陽光発電における無線送受電技術の高効率化に向けた研究開発事業委託費

経済産業省 · 事業番号 003744 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求記載なし
当初4.10億円
補正記載なし
繰越3.50億円
予備費記載なし
確定7.60億円
前年度執行3.50億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 50% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:31 行のうち 28 行に法人番号があり、14 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。

支出先 31 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A (一財)宇宙システム開発利用推進機構————
A(一財)宇宙システム開発利用推進機構2010405010640——
A(一財)宇宙システム開発利用推進機構2010405010640令和4年度宇宙太陽光発電における無線送受電技術高効率化等研究開発事業3.5億円随意契約(その他)0者0%
B 株式会社IHIエアロスペースほか————
Bアルモテック株式会社9130001007832——
Bアルモテック株式会社9130001007832長距離送電の実証の検討(軽量レクテナの試作等)183万円—0者0%
Bダイヤモンドエアサービス株式会社6180001051878——
Bダイヤモンドエアサービス株式会社6180001051878長距離送電の実証の検討(飛翔体に係るインタフェ ース検討)1,882万円—0者0%
B三和エンジニアリング(株)3011001009621——
B三和エンジニアリング(株)3011001009621発送電一体型パネルの開発に係るデモンストレーション実施支援45.2万円—0者0%
B三菱電機株式会社4010001008772——
B三菱電機株式会社4010001008772長距離送電の実証の検討4,227万円—0者0%
B京セラコミュニケーションシステム(株)6130001012562——
B京セラコミュニケーションシステム(株)61300010125625.8GHzマイクロ波を使用した飛行試験に関する電波法関連の検討業務32.4万円—0者0%
B株式会社オリエントマイクロウェーブ6120001108923——
B株式会社オリエントマイクロウェーブ6120001108923送電部の高効率化(モジュ ール試作等)、長距離送電の実証(モジュ ール試作評価等)5,633万円—0者0%
B株式会社テクノソルバ8021001004377——
B株式会社テクノソルバ8021001004377発送電一体型パネルの開発(熱構造検討等)、長距離送電の実証(熱構造モデルの設計試作等)2,833万円—0者0%
B株式会社翔エンジニアリング9010401137150——
B株式会社翔エンジニアリング9010401137150発送電一体型パネルの開発(システム設計支援等)1,792万円—0者0%
B株式会社IHIエアロスペース4010601031653——
B株式会社IHIエアロスペース4010601031653発送電一体型パネルの開発に係るシステム検討等7,498万円—0者0%
B株式会社RFデバイステクノロジーズ3021001018761——
B株式会社RFデバイステクノロジーズ3021001018761送電部の高効率化(高効率化の設計・試作等)982万円—0者0%
C 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構ほか————
C国立大学法人電気通信大学5012405001286——
C国立大学法人電気通信大学5012405001286送電部の高効率化(高効率化の技術評価)151万円—0者0%
C国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構9012405001241——
C国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構9012405001241発送電一体型パネルの開発(システム検討等)/及び送電部の高効率化(SSPSとしてのシステム総合評価)2,391万円—0者0%
C学校法人早稲田大学5011105000953——
C学校法人早稲田大学5011105000953発送電一体型パネルの開発(構造検討等)191万円—0者0%

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 3 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
経済産業省A (一財)宇宙システム開発利用推進機構——
A (一財)宇宙システム開発利用推進機構B 株式会社IHIエアロスペースほか——
A (一財)宇宙システム開発利用推進機構C 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構ほか——

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 12 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A(一財)宇宙システム開発利用推進機構2010405010640再委託・外注費株式会社IHIエアロスペースへの外注等2.78億円
A(一財)宇宙システム開発利用推進機構2010405010640人件費事業進捗管理、研究開発等4,709万円
A(一財)宇宙システム開発利用推進機構2010405010640事業費備品費、有識者会議開催費等1,517万円
B株式会社IHIエアロスペース4010601031653外注費パネル開発、システム検討等3,699万円
B株式会社IHIエアロスペース4010601031653その他経費一般管理費、消費税等1,837万円
B株式会社IHIエアロスペース4010601031653消耗品費パネル開発、システム検討等1,084万円
B株式会社IHIエアロスペース4010601031653人件費労務費878万円
C国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構9012405001241消耗品費・備品費パネル開発、システム検討等901万円
C国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構9012405001241外注費パネル開発、システム検討等530万円
C国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構9012405001241旅費打合せ等旅費391万円
C国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構9012405001241その他経費一般管理費、消費税等330万円
C国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構9012405001241人件費労務費239万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

宇宙太陽光発電における無線送受電技術の高効率化に向けた研究開発事業委託費 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan