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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

経営体育成総合支援事業

農林水産省 · 事業番号 003403 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求10.04億円
当初4.50億円
補正記載なし
繰越4,321.50万円
予備費記載なし
確定4.93億円
前年度執行4.51億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 90.6594% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:18 行のうち 6 行に法人番号があり、3 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は決算の費目とつながっています(水産業振興対策事業費補助金)。

  • 事業の確定額(行政事業レビュー・一般会計):4.50億円
  • レビューシートの上位の支出先:一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター(法人番号 8010405010172)
  • つながりの根拠:決算書の科目の番号(65061240516)がすべて一致

公金の流れの図で見る →

支出先 18 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A 一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター————
A一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター8010405010172——
A一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター8010405010172新規漁業就業者を確保し漁業への定着を図るとともに、漁業の将来を担う人材を育成することを目的とする。3.86億円補助金等交付
B 研修生————
B研修生———
B研修生—漁業学校等で技術や知識を習得2,163万円補助金等交付
C 各都道府県漁連、協議会等————
C各都道府県漁連、協議会等———
C各都道府県漁連、協議会等—就業情報の提供、相談会/新規就業者確保に関する長期研修指導謝金等の支払2.88億円補助金等交付
D 沿岸漁業者————
D沿岸漁業者———
D沿岸漁業者—新規就業者確保に関する長期研修の実施2.83億円補助金等交付
E 一般社団法人大日本水産会————
E一般社団法人大日本水産会6010405000489——
E一般社団法人大日本水産会60104050004894級及び5級海技士養成のための履修コースの受講生の募集、管理965万円補助金等交付
F 国立研究開発法人 水産研究・教育機構————
F国立研究開発法人水産研究・教育機構1020005004051——
F国立研究開発法人水産研究・教育機構10200050040514級及び5級海技士の免許の取得に必要な海技士資格取得のための履修コースの運営4,183万円補助金等交付

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 6 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
農林水産省A 一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター——
農林水産省E 一般社団法人大日本水産会——
農林水産省F 国立研究開発法人 水産研究・教育機構——
A 一般社団法人全国漁業就業者確保育成センターB 研修生——
A 一般社団法人全国漁業就業者確保育成センターC 各都道府県漁連、協議会等——
C 各都道府県漁連、協議会等D 沿岸漁業者——

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 15 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター8010405010172助成金各都道府県漁連等への助成金3.04億円
A一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター8010405010172その他通信運搬費、消耗品費等3,652万円
A一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター8010405010172給付金漁業学校等で学ぶ若者に対する支援経費2,163万円
A一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター8010405010172就業相談会就業支援フェアや就業準備講習会に係る経費2,078万円
A一般社団法人全国漁業就業者確保育成センター8010405010172技術習得支援資格、技術習得のための講習会開催経費300万円
B研修生—給付金漁業学校等で学ぶ者に対する給付金150万円
C各都道府県漁連、協議会等—研修経費沿岸漁業の研修に要する経費461万円
D沿岸漁業者—研修経費沿岸漁業者の研修に関する経費3,500円
E一般社団法人大日本水産会6010405000489人件費海技士養成コースの募集活動、受講生管理587万円
E一般社団法人大日本水産会6010405000489旅費水産高校への調査、説明等に係る旅費342万円
E一般社団法人大日本水産会6010405000489その他通信運搬費、消耗品費等36.3万円
F国立研究開発法人水産研究・教育機構1020005004051人件費海技士養成コースの乗船実習教員人件費2,154万円
F国立研究開発法人水産研究・教育機構1020005004051余席利用料他船の余席を利用する費用1,500万円
F国立研究開発法人水産研究・教育機構1020005004051旅費打ち合わせ旅費、教員・補助員移動旅費278万円
F国立研究開発法人水産研究・教育機構1020005004051その他通信運搬費、消耗品費25.1万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

経営体育成総合支援事業 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan