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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

二国間クレジット制度(JCM)等推進事業のうち民間主導によるJCM等を通じた低炭素技術国際展開事業

経済産業省 · 事業番号 003865 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求14.98億円
当初7.00億円
補正記載なし
繰越記載なし
予備費-3,500.00万円
確定6.65億円
前年度執行6.05億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 100% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:19 行のうち 17 行に法人番号があり、8 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。

支出先 19 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構————
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480——
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480運営費交付金6.05億円運営費交付金交付0者0%
B 株式会社日立製作所 ほか————
B日鉄エンジニアリング株式会社7010701022491——
B日鉄エンジニアリング株式会社7010701022491低炭素技術による市場創出促進事業(実証前調査)/電炉(製鋼)工場におけるGHG排出削減のためのタンディッシュプラズマ加熱装置(TPH)技術実証事業(インドネシア)753万円随意契約(企画競争)6者0%
B株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング5010001078914——
B株式会社アサノ大成基礎エンジニアリング5010001078914低炭素技術による市場創出促進事業(実証前調査)/全樹脂製熱交換器G-HEXを利用した廃水熱回収技術および地中熱利用技術実証事業(ベトナム)1,043万円随意契約(企画競争)6者0%
B株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390——
B株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390低炭素技術による市場創出促進事業(実証前調査)/中長距離陸上貨物輸送における低炭素化のための燃料電池(FC)トラック技術実証事業(タイ)1,333万円随意契約(企画競争)6者0%
B株式会社デンソー9180301014251——
B株式会社デンソー9180301014251低炭素技術による市場創出促進事業(実証前調査)/中長距離陸上貨物輸送における低炭素化のための燃料電池(FC)トラック技術実証事業(タイ)904万円随意契約(企画競争)6者0%
B株式会社三菱総合研究所6010001030403——
B株式会社三菱総合研究所6010001030403有望技術分野の新規方法論開発に向けた調査/地域冷房施設1,997万円随意契約(企画競争)3者
B株式会社三菱総合研究所6010001030403有望技術分野の新規方法論開発に向けた調査/新型熱風炉1,980万円随意契約(企画競争)3者
B株式会社日立製作所7010001008844——
B株式会社日立製作所7010001008844低炭素技術による市場創出促進事業(実証事業)/ICTを活用した送電系統の電圧・無効電力オンライン最適制御(OPENVQ)による送電系統運用の低炭素化・高度化事業(タイ)8,852万円随意契約(企画競争)4者
B豊田通商株式会社6180001031731——
B豊田通商株式会社6180001031731低炭素技術による市場創出促進事業(実証前調査)/中長距離陸上貨物輸送における低炭素化のための燃料電池(FC)トラック技術実証事業(タイ)995万円随意契約(企画競争)6者0%

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 2 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
経済産業省A 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構交付金—
A 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構B 株式会社日立製作所 ほか委託—

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 7 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480繰越研究開発に係る翌年度への繰越4.17億円
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480委託費技術実証に係る委託費、及び案件の組成等に係る調査委託費1.79億円
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480管理費旅費交通費、委員会経費等920万円
B株式会社日立製作所7010001008844その他経費低炭素技術による市場創出促進事業(実証事業)/ICTを活用した送電系統の電圧・無効電力オンライン最適制御(OPENVQ)による送電系統運用の低炭素化・高度化事業(タイ)に関するその他経費4,460万円
B株式会社日立製作所7010001008844機械装置費等低炭素技術による市場創出促進事業(実証事業)/ICTを活用した送電系統の電圧・無効電力オンライン最適制御(OPENVQ)による送電系統運用の低炭素化・高度化事業(タイ)に関する機械装置等費2,570万円
B株式会社日立製作所7010001008844間接費・消費税低炭素技術による市場創出促進事業(実証事業)/ICTを活用した送電系統の電圧・無効電力オンライン最適制御(OPENVQ)による送電系統運用の低炭素化・高度化事業(タイ)に関する間接費・消費税1,542万円
B株式会社日立製作所7010001008844労務費低炭素技術による市場創出促進事業(実証事業)/ICTを活用した送電系統の電圧・無効電力オンライン最適制御(OPENVQ)による送電系統運用の低炭素化・高度化事業(タイ)に関する労務費280万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

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