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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうちスマート農業の総合推進対策

農林水産省 · 事業番号 003498 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求69.90億円
当初12.12億円
補正記載なし
繰越記載なし
予備費記載なし
確定12.12億円
前年度執行10.90億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 91.1134% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:56 行のうち 12 行に法人番号があり、6 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は決算の費目とつながっています(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構基礎的研究業務勘定運営費交付金)。

  • 事業の確定額(行政事業レビュー・一般会計):12.12億円
  • レビューシートの上位の支出先:国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(法人番号 7050005005207)
  • つながりの根拠:決算書の科目の番号(13061230516)がすべて一致

公金の流れの図で見る →

支出先 56 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A (国研)農業・食品産業技術総合研究機構————
A国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構7050005005207——
A国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構7050005005207運営費交付金6.2億円運営費交付金交付0者0%
B コンソーシアム————
Bイチゴパックロボコンソーシアム———
Bイチゴパックロボコンソーシアム—スマート農業の開発の実施4,529万円随意契約(公募)45者
Bサキホコレ!秋田県産地モデル実証コンソーシアム———
Bサキホコレ!秋田県産地モデル実証コンソーシアム—スマート農業の実証の実施1.08億円随意契約(公募)4者0%
Bスマート深層施肥コンソーシアム———
Bスマート深層施肥コンソーシアム—スマート農業の開発の実施4,137万円随意契約(公募)45者0%
B五條吉野柿生産スマート化コンソーシアム———
B五條吉野柿生産スマート化コンソーシアム—スマート農業の開発の実施3,640万円—45者0%
B牛糞ペレット堆肥流通コンソーシアム———
B牛糞ペレット堆肥流通コンソーシアム—スマート農業の実証の実施6,243万円随意契約(公募)1者0%
B自動除草コンソーシアム———
B自動除草コンソーシアム—スマート農業の開発の実施7,385万円随意契約(公募)45者
B高知県安芸地区ゆずスマート農業実証コンソーシアム———
B高知県安芸地区ゆずスマート農業実証コンソーシアム—スマート農業の実証の実施1.31億円随意契約(公募)4者0%
B鹿児島 肉用牛産地(肥育・繁殖)形成 スマート農業による低コスト和牛生産実証コンソーシアム———
B鹿児島 肉用牛産地(肥育・繁殖)形成 スマート農業による低コスト和牛生産実証コンソーシアム—スマート農業の実証の実施9,104万円随意契約(公募)4者0%
C 民間団体等————
C加工原料・業務野菜での農と食と未来をデジタルで繋ぐコンソーシアム———
C加工原料・業務野菜での農と食と未来をデジタルで繋ぐコンソーシアム—販売計画に合わせた生産計画を推進することで、潜在する無駄なコスト(急な調達先の確保、市場経由での補助的な取引)を省き、「安定出荷、高品質、最適コスト」を図るため、産地、食品製造・デイリーメーカー、コンビニエンスストアチェーンをデータ連携する仕組みを構築の上、データ連携実証を実施1,147万円補助金等交付5者
C農機API共通化コンソーシアム———
C農機API共通化コンソーシアム—農機OpenAPI仕様等の充実改訂、API接続検証・農業用ソフトウェア上での運用確認、前年度事業で策定したユースケースの実現に向けた機器間連携実証9,030万円補助金等交付3者
CGAP産地APIコンソーシアム———
CGAP産地APIコンソーシアム—GAP商品の取引を活性化、国内のGAP商品マーケットを拡大しGAPの推進を図るため、GAP産地の情報を販売につなげる仕組みを構築の上、データ連携実証を実施2,851万円補助金等交付5者
D 民間団体等————
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム———
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—遠隔監視により自動走行を行うロボット農機に対して、必要な安全技術等の検証及び安全性確保策の検討を行う。4,627万円補助金等交付1者93%
E 民間団体等————
Eジャパンプレミアムベジタブル株式会社1360001029852——
Eジャパンプレミアムベジタブル株式会社1360001029852海外等におけるスマート技術を含む施設園芸の事業化可能性調査2,000万円—
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062——
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062転換等に取り組んだ産地等の取組に関する横断的な情報収集及び情報発信4,500万円—
F 地方農政局等————
F地方農政局等———
F地方農政局等—推進会議の開催、データ分析・分析機器の活用の検証、検証の成果等の普及・情報発信1.28億円補助金等交付0者0%
G 都道府県————
G都道府県———
G都道府県—・補助金の交付事務、指導監督・調整/・推進会議の開催、データ収集・分析機器の活用の検討、検証の成果等1.28億円補助金等交付0者0%
H 協議会————
H協議会———
H協議会—・推進会議の開催、データ分析・分析機器の活用の検証、データ活用のために必要な農業用ハウスのリノベーション、検証の成果等の普及・情報発信1.28億円補助金等交付0者0%
I 民間団体等————
I土壌診断データベース構築推進協議会———
I土壌診断データベース構築推進協議会—AIを用いて土壌分析結果等から作物の収量等の低下要因を明らかにできる土壌診断技術の開発を行う。6,718万円補助金等交付
J 民間団体等————
J国立大学法人北海道大学6430005004014——
J国立大学法人北海道大学6430005004014・スマート農業拠点校の設置/・現役農業者や農業大学校等の教員向け研修の実施、教材の充実3,357万円随意契約(企画競争)
K 民間団体等————
Kエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648——
Kエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648動画学習サービスgaccoにおける講座開講270万円随意契約(少額)
L 民間団体等————
L株式会社誠文堂新光社9010001004123——
L株式会社誠文堂新光社9010001004123研修用教材、教員向け資料、WEBサイトの製作等957万円随意契約(少額)

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 12 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
農林水産省A (国研)農業・食品産業技術総合研究機構——
農林水産省C 民間団体等——
農林水産省D 民間団体等——
農林水産省E 民間団体等——
農林水産省F 地方農政局等——
農林水産省I 民間団体等——
農林水産省J 民間団体等——
A (国研)農業・食品産業技術総合研究機構B コンソーシアム委託【随意契約(公募)】—
F 地方農政局等G 都道府県【補助金等交付】—
G 都道府県H 協議会【補助金等交付】—
J 民間団体等K 民間団体等——
J 民間団体等L 民間団体等——

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 42 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構7050005005207委託費委託費の配分5.91億円
A国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構7050005005207事務推進費事業の管理運営に必要な会場借料、賃金、旅費、謝金等2,914万円
B高知県安芸地区ゆずスマート農業実証コンソーシアム—人件費・謝金実施に係る人件費・謝金7,632万円
B高知県安芸地区ゆずスマート農業実証コンソーシアム—実施経費実証の実施経費3,486万円
B高知県安芸地区ゆずスマート農業実証コンソーシアム—消費税等消費税等906万円
B高知県安芸地区ゆずスマート農業実証コンソーシアム—旅費事業に係る旅費853万円
B高知県安芸地区ゆずスマート農業実証コンソーシアム—経費実施機関の管理等の経費241万円
C農機API共通化コンソーシアム—開発・改良費オープンAPI利用のためのシステム開発・改良費6,065万円
C農機API共通化コンソーシアム—人件費データ連携・共有に向けた調査・検討等1,887万円
C農機API共通化コンソーシアム—その他事業実施に必要な役務費、旅費、謝金等620万円
C農機API共通化コンソーシアム—借上費実証に必要な農機のリ-ス費用290万円
C農機API共通化コンソーシアム—通信運搬費事業実施に必要なサーバーやサービス利用料167万円
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—人件費事業に係る民間団体、民間企業、大学等要員の人件費2,066万円
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—事業費通信運搬費、会場借料費等1,078万円
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—旅費現地試験や検討会に参加する際の旅費708万円
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—備品費試験用機器等698万円
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—役務費分析試験等50.2万円
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—謝金事業検討会における委員への謝金24万円
Dロボット農機技術安全性確保策検討コンソーシアム—雑役務費振込手数料等2.9万円
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062賃金事業従事者への賃金1,520万円
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062委託費指導者育成研修、植物工場実態調査に係る委託(NPO法人植物工場研究会、農研機構、三重県農業研究所、大阪府立大学、愛媛大学)906万円
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062旅費現地調査等に係る旅費812万円
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062謝金事業の企画・検討に係る委員への謝金、セミナー、シンポジウムに係る講師への謝金658万円
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062事業費印刷製本費、会場借上料等559万円
E一般社団法人日本施設園芸協会8010005004062その他事業実施に必要な役務費、雑役務費等45万円
I土壌診断データベース構築推進協議会—役務費土壌分析業務の発注に係る経費3,929万円
I土壌診断データベース構築推進協議会—人件費事業実施主体が雇用した者の賃金1,455万円
I土壌診断データベース構築推進協議会—一般管理費光熱水料、燃料費、電話回線等の経費611万円
I土壌診断データベース構築推進協議会—事業費通信運搬費、印刷製本費等496万円
I土壌診断データベース構築推進協議会—旅費現地調査等に係る旅費199万円
I土壌診断データベース構築推進協議会—謝金推進会議に出席した委員に対する謝礼25万円
I土壌診断データベース構築推進協議会—雑役務費謝金等の振込手数料4.2万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014再委託費事業の企画・実施に要する再委託1,227万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014人件費事業実施主体の賃金583万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014旅費委員等旅費577万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014消耗品費用紙、会議用品等354万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014間接経費水道光熱費等278万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014その他役務費、備品リース料212万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014謝金講師謝金等113万円
J国立大学法人北海道大学6430005004014借料及び損料農業機械等借り上げ料15.2万円
Kエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648委託費動画学習サービスgaccoにおける講座開講270万円
L株式会社誠文堂新光社9010001004123委託費研修用教材、教員向け資料、WEBサイトの製作等957万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうちスマート農業の総合推進対策 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan