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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

水素社会推進に向けた先導的な技術開発・実証事業(うち産業活動等の抜本的な脱炭素化に向けた水素社会モデル構築実証事業)

経済産業省 · 事業番号 003967 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求63.00億円
当初59.00億円
補正記載なし
繰越記載なし
予備費11.99億円
確定70.99億円
前年度執行56.62億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 100% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:82 行のうち 70 行に法人番号があり、32 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。

支出先 82 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構————
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480——
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480プロジェクトマネジメント業務55.5億円運営費交付金交付0者0%
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480事業費管理費1.12億円運営費交付金交付0者0%
B デロイトトーマツコンサルティング合同会社ほか————
Bその他———
Bその他—その他1,203万円—0者0%
Bみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685——
Bみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685国産バイオマスからのCO2ネガティブ水素製造に係るBECCS一貫実証モデルに関する調査1,556万円随意契約(企画競争)11者46%
Bデロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960——
Bデロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960東京国際空港及びその周辺地域におけるCO2フリー水素利用モデル調査1,145万円随意契約(企画競争)11者45%
Bデロイトトーマツコンサルティング合同会社7010001088960北海道大規模グリーン水素サプライチェーン構築調査事業660万円随意契約(企画競争)11者46%
B一般財団法人電力中央研究所4010005018545——
B一般財団法人電力中央研究所4010005018545宮古島エリアにおけるグリーン水素・水循環利用社会(離島型水素製造・利活用モデル)構築に向けた実現可能性調査1,009万円随意契約(企画競争)11者45%
B商船三井テクノトレード株式会社1010001074512——
B商船三井テクノトレード株式会社1010001074512洋上に於ける水素サプライチェーン構築に関する調査371万円随意契約(企画競争)11者45%
B日本シップヤード株式会社8010001208872——
B日本シップヤード株式会社8010001208872洋上に於ける水素サプライチェーン構築に関する調査555万円随意契約(企画競争)11者45%
B株式会社ネクステムズ1360001023888——
B株式会社ネクステムズ1360001023888宮古島エリアにおけるグリーン水素・水循環利用社会(離島型水素製造・利活用モデル)構築に向けた実現可能性調査664万円随意契約(企画競争)11者45%
B沖縄電力株式会社3360001008565——
B沖縄電力株式会社3360001008565宮古島エリアにおけるグリーン水素・水循環利用社会(離島型水素製造・利活用モデル)構築に向けた実現可能性調査330万円随意契約(企画競争)11者45%
B電源開発株式会社6010001050764——
B電源開発株式会社6010001050764国産バイオマスからのCO2ネガティブ水素製造に係るBECCS一貫実証モデルに関する調査353万円随意契約(企画競争)11者45%
BENEOS株式会社4010001133876——
BENEOS株式会社4010001133876東京国際空港及びその周辺地域におけるCO2フリー水素利用モデル調査770万円随意契約(企画競争)11者45%
BENEOS株式会社4010001133876北海道大規模グリーン水素サプライチェーン構築調査事業700万円随意契約(企画競争)11者46%
BJX石油開発株式会社3010001133877——
BJX石油開発株式会社3010001133877国産バイオマスからのCO2ネガティブ水素製造に係るBECCS一貫実証モデルに関する調査382万円随意契約(企画競争)11者45%
C 株式会社デンソーほか————
Cその他———
Cその他—その他1.9億円—0者0%
C九州電力株式会社4290001007004——
C九州電力株式会社4290001007004九州における余剰再エネ等ゼロエミ電源を用いた水素社会地域モデルの構築に向けた技術開発2.31億円随意契約(企画競争)4者100%
C住友ゴム工業株式会社6140001008691——
C住友ゴム工業株式会社6140001008691水素エネルギーの地産地消と工業的熱利用による温室効果ガス総合削減実証研究5,192万円随意契約(企画競争)3者100%
C東レ株式会社5010001034867——
C東レ株式会社5010001034867水素を熱源とした脱炭素エネルギーネットワークやまなしモデルの技術開発2,842万円随意契約(企画競争)4者100%
C東京電力エナジーパートナー株式会社8010001166930——
C東京電力エナジーパートナー株式会社8010001166930水素を熱源とした脱炭素エネルギーネットワークやまなしモデルの技術開発2.37億円随意契約(企画競争)4者100%
C東芝エネルギーシステムズ株式会社7020001121200——
C東芝エネルギーシステムズ株式会社7020001121200九州における余剰再エネ等ゼロエミ電源を用いた水素社会地域モデルの構築に向けた技術開発9,793万円随意契約(企画競争)4者100%
C株式会社ジェイテクト9120001079055——
C株式会社ジェイテクト9120001079055水素バーナを採用したアルミ溶解炉の開発とオンサイト水素インフラ技術開発8,149万円随意契約(企画競争)6者50%
C株式会社デンソー9180301014251——
C株式会社デンソー9180301014251水素のオンサイト製造と燃焼利用による工場脱炭素化技術の開発と地域展開原単位の提案2.82億円随意契約(企画競争)4者100%
C株式会社デンソー9180301014251分散電源等を用いた福島地域における工場への再生可能エネルギー導入率向上技術の開発1.99億円随意契約(企画競争)3者100%
C株式会社三井E&S9010001034946——
C株式会社三井E&S9010001034946北米LA港における港湾水素モデルの事業化に向けた実証事業2.66億円随意契約(企画競争)4者100%
C株式会社巴商会4010801008518——
C株式会社巴商会4010801008518水素を熱源とした脱炭素エネルギーネットワークやまなしモデルの技術開発2.12億円随意契約(企画競争)4者100%
CToyota Tsusho America,Inc.———
CToyota Tsusho America,Inc.—北米LA港における港湾水素モデルの事業化に向けた実証事業6,379万円随意契約(企画競争)4者100%
D 株式会社アイシンほか————
D川崎重工業株式会社1140001005719——
D川崎重工業株式会社1140001005719水素CGSの地域モデルにおける水素燃料供給システムの効率化・高度化に向けた技術開発5,607万円随意契約(企画競争)10者60%
D株式会社アイシン6180301013611——
D株式会社アイシン6180301013611工場/事業所の未利用低温排熱を活用したSOECによる水素製造技術開発6,405万円随意契約(企画競争)10者60%
D株式会社神戸製鋼所6140001005714——
D株式会社神戸製鋼所6140001005714水素CGSの地域モデルにおける水素燃料供給システムの効率化・高度化に向けた技術開発2,093万円随意契約(企画競争)10者60%
E 国立大学法人九州大学ほか————
Eエア・ウォーター株式会社1430001009475——
Eエア・ウォーター株式会社1430001009475実商用系統を用いた調整力電源の水素混焼運用技術開発と沖縄地域水素利活用モデル構築90.9万円随意契約(企画競争)0者0%
E国立大学法人九州大学3290005003743——
E国立大学法人九州大学3290005003743九州における余剰再エネ等ゼロエミ電源を用いた水素社会地域モデルの構築に向けた技術開発3,049万円随意契約(企画競争)0者0%
E国立大学法人横浜国立大学6020005004971——
E国立大学法人横浜国立大学6020005004971裾野市CO2フリー水素ステーションを活用したパイプライン水素供給システムの開発140万円随意契約(企画競争)0者0%
E大成建設株式会社4011101011880——
E大成建設株式会社4011101011880水素を熱源とした脱炭素エネルギーネットワークやまなしモデルの技術開発1,333万円随意契約(企画競争)0者0%
E東邦瓦斯株式会社2180001022387——
E東邦瓦斯株式会社2180001022387水素バーナを採用したアルミ溶解炉の開発とオンサイト水素インフラ技術開発14.8万円随意契約(企画競争)0者0%
E株式会社りゅうせき5360001009256——
E株式会社りゅうせき5360001009256実商用系統を用いた調整力電源の水素混焼運用技術開発と沖縄地域水素利活用モデル構築138万円随意契約(企画競争)0者0%
E株式会社メイチュー1180001013627——
E株式会社メイチュー1180001013627水素バーナを採用したアルミ溶解炉の開発とオンサイト水素インフラ技術開発19.6万円随意契約(企画競争)0者0%
E西日本プラント工業株式会社3290001017747——
E西日本プラント工業株式会社3290001017747九州における余剰再エネ等ゼロエミ電源を用いた水素社会地域モデルの構築に向けた技術開発934万円随意契約(企画競争)0者0%
F 日本特殊陶業株式会社ほか————
F国立大学法人九州大学3290005003743——
F国立大学法人九州大学3290005003743工場/事業所の未利用低温排熱を活用したSOECによる水素製造技術開発241万円随意契約(企画競争)0者0%
F日本特殊陶業株式会社3180001010845——
F日本特殊陶業株式会社3180001010845工場/事業所の未利用低温排熱を活用したSOECによる水素製造技術開発1,579万円随意契約(企画競争)0者0%

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 6 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
経済産業省A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構交付—
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構B デロイトトーマツコンサルティング合同会社ほか委託・補助—
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構C 株式会社デンソーほか委託・補助—
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構D 株式会社アイシンほか委託・補助—
C 株式会社デンソーほかE 国立大学法人九州大学ほか委託—
D 株式会社アイシンほかF 日本特殊陶業株式会社ほか委託—

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 16 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480研究開発費本プロジェクトに必要な研究開発費
Bみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685労務費調査に係る研究員費1,142万円
Bみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685その他経費調査に係る旅費、水素製造技術評価に伴う外注費273万円
Bみずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社9010001027685消費税各費用に対する消費税142万円
C株式会社デンソー9180301014251その他経費技術開発に係る消耗品費、シミュレーション等外注費、実験設備賃借料等1.4億円
C株式会社デンソー9180301014251機械装置等費技術開発に係る機械装費等費1.31億円
C株式会社デンソー9180301014251労務費技術開発に係る研究員費1,109万円
D株式会社アイシン6180301013611機械装置等費技術開発に係る評価用装置等3,311万円
D株式会社アイシン6180301013611委託・共同研究費日本特殊陶業株式会社(高効率スタックの開発・共同研究)、国立大学法人九州大学(高効率化メカニズム研究の委託)1,820万円
D株式会社アイシン6180301013611その他経費技術開発に係る消耗品費、試験外注費1,275万円
E国立大学法人九州大学3290005003743機械装置等費技術開発に係る水素製造装置評価装置等1,205万円
E国立大学法人九州大学3290005003743間接経費技術開発に係る間接経費704万円
E国立大学法人九州大学3290005003743その他経費技術開発に係る試験消耗品、光熱水料、評価装置リース料等686万円
E国立大学法人九州大学3290005003743労務費技術開発に係る研究員費456万円
F日本特殊陶業株式会社3180001010845その他経費技術開発に係るセルスタック等評価消耗品、加工・試験等外注費等1,267万円
F日本特殊陶業株式会社3180001010845機械装置等費技術開発に係るセルスタック製作費等312万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

水素社会推進に向けた先導的な技術開発・実証事業(うち産業活動等の抜本的な脱炭素化に向けた水素社会モデル構築実証事業) の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan