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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

保健医療情報利活用推進関連事業

厚生労働省 · 事業番号 002065 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求10.85億円
当初5.31億円
補正6.44億円
繰越3.41億円
予備費記載なし
確定15.15億円
前年度執行8.40億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 68.1608% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:18 行のうち 12 行に法人番号があり、5 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は決算の費目とつながっています(医療情報化基盤整備等委託費)。

  • 事業の確定額(行政事業レビュー・一般会計):11.74億円
  • レビューシートの上位の支出先:社会保険診療報酬支払基金(法人番号 3010405002439)
  • つながりの根拠:決算書の科目の番号(07086212514)がすべて一致

公金の流れの図で見る →

支出先 18 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A アビームコンサルティング株式会社————
Aアビームコンサルティング株式会社8010001085296——
Aアビームコンサルティング株式会社8010001085296令和5年度医療DX推進に係る調査支援補助等一式1,475万円一般競争契約(最低価格)4者77%
B アクセンチュア株式会社————
Bアクセンチュア株式会社7010401001556——
Bアクセンチュア株式会社7010401001556令和5年度全国で医療情報を確認出来る仕組み等に係る周知広報、導入支援及び利用拡大対応調査研究等一式2.18億円一般競争契約(総合評価)1者93%
C 有限責任監査法人トーマツ————
C有限責任監査法人トーマツ5010405001703——
C有限責任監査法人トーマツ5010405001703医療等分野における情報の保護と利活用に関する実態調査事業等一式8,210万円一般競争契約(総合評価)1者98%
D アクセンチュア株式会社————
Dアクセンチュア株式会社7010401001556——
Dアクセンチュア株式会社7010401001556国内標準型電子カルテシステム等に係る要件等調査研究等一式1.32億円一般競争契約(総合評価)1者92%
E 株式会社両備システムズ————
E株式会社両備システムズ8260001007077——
E株式会社両備システムズ8260001007077令和5年度医療DXサービスを安全に利用するために保険医療機関等で必要となるセキュリティ対策の調査等一式3,410万円一般競争契約(総合評価)1者95%
F 社会保険診療報酬支払基金————
F社会保険診療報酬支払基金3010405002439——
F社会保険診療報酬支払基金3010405002439地域診療情報連携推進費補助金3.59億円補助金等交付

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 6 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
厚生労働省A アビームコンサルティング株式会社委託—
厚生労働省B アクセンチュア株式会社委託—
厚生労働省C 有限責任監査法人トーマツ委託—
厚生労働省D アクセンチュア株式会社委託—
厚生労働省E 株式会社両備システムズ委託—
厚生労働省F 社会保険診療報酬支払基金委託—

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 11 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
Aアビームコンサルティング株式会社8010001085296その他諸経費等771万円
Aアビームコンサルティング株式会社8010001085296人件費マネージャー1名、コンサルタント1名、アナリスト1名703万円
Bアクセンチュア株式会社7010401001556人件費ACTION1に係る取組、救急医療現場における、電子カルテ情報交換サービス(仮称)に係る取組、プロジェクト管理2.16億円
Bアクセンチュア株式会社7010401001556その他諸経費198万円
C有限責任監査法人トーマツ5010405001703人件費アナリスト、コンサルタント、シニア、コンサルタント、マネジャー、シニアマネジャー、マネージングディレクター、パートナー8,210万円
Dアクセンチュア株式会社7010401001556人件費診療所・中小規模病院向け国内標準型電子カルテシステムに係る取組、全国医療情報プラットフォーム等に係る取組、プロジェクト管理1.31億円
Dアクセンチュア株式会社7010401001556その他諸経費110万円
E株式会社両備システムズ8260001007077人件費調査2,776万円
E株式会社両備システムズ8260001007077その他委託費等634万円
F社会保険診療報酬支払基金3010405002439委託費システム関連経費3.39億円
F社会保険診療報酬支払基金3010405002439その他職員基本給、社会保険料等1,996万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

保健医療情報利活用推進関連事業 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan