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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

卓越研究員事業

文部科学省 · 事業番号 006831 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求1.95億円
当初4.34億円
補正記載なし
繰越記載なし
予備費記載なし
確定4.34億円
前年度執行4.97億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 95.9564% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:29 行のうち 24 行に法人番号があり、12 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は決算の費目とつながっています(科学技術人材育成費補助金)。

  • 事業の確定額(行政事業レビュー・一般会計):4.34億円
  • レビューシートの上位の支出先:独立行政法人日本学術振興会(法人番号 1010005006890)
  • つながりの根拠:決算書の科目の番号(13073271516)がすべて一致

公金の流れの図で見る →

支出先 29 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A 独立行政法人日本学術振興会————
A独立行政法人日本学術振興会1010005006890——
A独立行政法人日本学術振興会1010005006890卓越研究員事業に係る公募・審査等業務を実施する。4.81億円補助金等交付0者0%
B 国立研究開発法人物質・材料研究機構ほか————
Bその他———
Bその他—若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。1.82億円補助金等交付0者0%
B国立大学法人京都大学3130005005532——
B国立大学法人京都大学3130005005532若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。1,629万円補助金等交付0者0%
B国立大学法人京都工芸繊維大学2130005005533——
B国立大学法人京都工芸繊維大学2130005005533若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。3,000万円補助金等交付0者0%
B国立大学法人宮崎大学1350005001593——
B国立大学法人宮崎大学1350005001593若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。1,500万円補助金等交付0者0%
B国立大学法人広島大学1240005004054——
B国立大学法人広島大学1240005004054若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。2,500万円補助金等交付0者0%
B国立大学法人東京大学5010005007398——
B国立大学法人東京大学5010005007398若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。2,739万円補助金等交付0者0%
B国立大学法人東海国立大学機構(名古屋大学)3180005006071——
B国立大学法人東海国立大学機構(名古屋大学)3180005006071若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。1,200万円補助金等交付0者0%
B国立大学法人長岡技術科学大学7110005012080——
B国立大学法人長岡技術科学大学7110005012080若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。1,400万円補助金等交付0者0%
B国立研究開発法人日本原子力研究開発機構6050005002007——
B国立研究開発法人日本原子力研究開発機構6050005002007若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。1,400万円補助金等交付0者0%
B国立研究開発法人物質・材料研究機構2050005005211——
B国立研究開発法人物質・材料研究機構2050005005211若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。4,100万円補助金等交付0者0%
B学校法人東海大学1011005000371——
B学校法人東海大学1011005000371若手研究者に対し安定かつ自立した研究環境を整備する。2,200万円補助金等交付0者0%
C 株式会社エマージングテクノロジーズ————
C株式会社エマージングテクノロジーズ8050001016933——
C株式会社エマージングテクノロジーズ8050001016933卓越研究員事業を効率的・効果的に実施していくために、国の補助事業に精通した機関に、卓越研究員候補者及び卓越研究員申請者と事業参画研究機関とが行う当事者間交渉を進めるに当たっての構造的な問題点等に関する分析・考察等の調査業務を委託し、事業の改善に向けた課題等に関する情報を得る。1,504万円随意契約(企画競争)1者100%

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 4 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
———諸謝金14.3万円
文部科学省A 独立行政法人日本学術振興会——
文部科学省C 株式会社エマージングテクノロジーズ——
A 独立行政法人日本学術振興会B 国立研究開発法人物質・材料研究機構ほか——

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 9 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A独立行政法人日本学術振興会1010005006890間接補助事業交付分卓越研究員の研究費等4.17億円
A独立行政法人日本学術振興会1010005006890人件費業務担当者の人件費3,269万円
A独立行政法人日本学術振興会1010005006890業務実施費業務を実施する上で必要となる旅費、消耗品費等2,071万円
A独立行政法人日本学術振興会1010005006890設備備品費設備備品を取得、製造又は効用を増加させるための経費1,060万円
B国立研究開発法人物質・材料研究機構2050005005211環境整備費卓越研究員等が安定かつ自立して研究を遂行する体制を構築するために必要となる人件費や、会議開催等に要する経費2,100万円
B国立研究開発法人物質・材料研究機構2050005005211研究費卓越研究員の研究活動に係るスタートアップに要する研究費2,000万円
C株式会社エマージングテクノロジーズ8050001016933人件費業務担当者の人件費882万円
C株式会社エマージングテクノロジーズ8050001016933業務実施費事業を実施する上で必要となる旅費、消耗品費等485万円
C株式会社エマージングテクノロジーズ8050001016933一般管理費上記経費の10%137万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

卓越研究員事業 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan