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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

次世代燃料の生産・利用技術開発等事業

経済産業省 · 事業番号 003792 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求83.89億円
当初89.00億円
補正記載なし
繰越記載なし
予備費14.98億円
確定103.98億円
前年度執行44.77億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 100% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:73 行のうち 63 行に法人番号があり、30 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。

支出先 73 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構————
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480——
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480バイオジェット燃料生産技術開発事業26億円運営費交付金交付0者0%
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480燃料アンモニア生産・利用技術開発事業16.5億円運営費交付金交付0者0%
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480事業費管理費2.19億円運営費交付金交付0者0%
B 株式会社INPEXほか————
B一般社団法人クリーン燃料アンモニア協会9010005029983——
B一般社団法人クリーン燃料アンモニア協会9010005029983燃料アンモニア利用・生産技術開発における保安対策動向調査1,000万円随意契約(公募)0者0%
B国立大学法人東北大学7370005002147——
B国立大学法人東北大学7370005002147工業炉における燃料アンモニアの燃焼技術開発2,082万円随意契約(公募)0者0%
B国立研究開発法人産業技術総合研究所7010005005425——
B国立研究開発法人産業技術総合研究所7010005005425工業炉における燃料アンモニアの燃焼技術開発3,260万円随意契約(公募)0者0%
B大陽日酸株式会社2010701038856——
B大陽日酸株式会社2010701038856工業炉における燃料アンモニアの燃焼技術開発1億円随意契約(公募)0者0%
B株式会社INPEX7010401078520——
B株式会社INPEX7010401078520天然ガスからのブルーアンモニア製造技術の実証研究13.4億円随意契約(公募)0者0%
BAGC株式会社2010001008650——
BAGC株式会社2010001008650工業炉における燃料アンモニアの燃焼技術開発1.47億円随意契約(公募)0者0%
C 日揮株式会社ほか————
Cコスモ石油株式会社3010401010164——
Cコスモ石油株式会社3010401010164国産廃食用油を原料とするバイオジェット燃料製造サプライチェーンモデルの構築2,797万円随意契約(公募)0者0%
C一般社団法人日本微細藻類技術協会4020005014659——
C一般社団法人日本微細藻類技術協会4020005014659微細藻類由来バイオジェット燃料生産の産業化とCO2利用効率の向上に資する研究拠点及び基盤技術の整備・開発3.82億円随意契約(公募)0者0%
C日揮ホールディングス株式会社3010001008732——
C日揮ホールディングス株式会社3010001008732国産廃食用油を原料とするバイオジェット燃料製造サプライチェーンモデルの構築7,025万円随意契約(公募)0者0%
C日揮株式会社9020001036818——
C日揮株式会社9020001036818国産廃食用油を原料とするバイオジェット燃料製造サプライチェーンモデルの構築12.6億円随意契約(公募)0者0%
C日本グリーン電力開発株式会社9011101050057——
C日本グリーン電力開発株式会社9011101050057低圧・低水素消費型多機能触媒利用の植物由来SAF実証サプライチェーンモデルの構築9,920万円随意契約(公募)0者0%
C株式会社ちとせ研究所9020001081673——
C株式会社ちとせ研究所9020001081673熱帯気候の屋外環境下における、発電所排気ガスおよびフレキシブルプラスティックフィルム型フォトバイオリアクター技術を応用した大規模微細藻類培養システムの構築および長期大規模実証に関わる研究開発1.62億円随意契約(公募)0者0%
C株式会社J-オイルミルズ6010001078021——
C株式会社J-オイルミルズ6010001078021食料と競合しない植物油脂利用によるSAFサプライチェーンモデル構築および拡大に向けた実証研究6,801万円随意契約(公募)0者0%
C電源開発株式会社6010001050764——
C電源開発株式会社6010001050764海洋ケイ藻のオープン・クローズ型ハイブリッド培養技術の開発3,198万円随意契約(公募)0者0%
D 三友プラントサービス株式会社ほか————
D三友プラントサービス株式会社8021001012413——
D三友プラントサービス株式会社8021001012413パルプからの国産SAFの一貫生産およびサプライチェーン構築実証事業2.29億円随意契約(公募)0者0%
D株式会社Biomaterial in Tokyo1040001070087——
D株式会社Biomaterial in Tokyo1040001070087パルプからの国産SAFの一貫生産およびサプライチェーン構築実証事業8,005万円随意契約(公募)0者0%
E 三菱重工業株式会社ほか————
E三菱重工業株式会社8010401050387——
E三菱重工業株式会社8010401050387BECCSを活用したガス化FT合成プロセスによるSAF製造技術のビジネスモデル検証1,150万円随意契約(公募)0者0%
E東洋エンジニアリング株式会社9010001024113——
E東洋エンジニアリング株式会社9010001024113BECCSを活用したガス化FT合成プロセスによるSAF製造技術のビジネスモデル検証295万円随意契約(公募)0者0%
F 株式会社三菱総合研究所————
F株式会社三菱総合研究所6010001030403——
F株式会社三菱総合研究所6010001030403国内外におけるSAF(持続可能な航空燃料)の製造技術ならびに低コスト化技術に係る動向調査3,445万円随意契約(公募)0者0%
G 国立大学法人東京農工大学ほか————
Gその他———
Gその他—その他251万円随意契約(公募)0者0%
Gハイケム株式会社3010001026453——
Gハイケム株式会社3010001026453低圧・低水素消費型多機能触媒利用の植物由来SAF実証サプライチェーンモデルの構築における共同研究先3,236万円随意契約(公募)0者0%
G兵庫県立大学法人兵庫県立大学4140005021197——
G兵庫県立大学法人兵庫県立大学4140005021197微細藻類由来バイオジェット燃料生産の産業化とCO2利用効率の向上に資する研究拠点及び基盤技術の整備・開発における再委託先715万円随意契約(公募)0者0%
G国立大学法人京都大学3130005005532——
G国立大学法人京都大学3130005005532微細藻類由来バイオジェット燃料生産の産業化とCO2利用効率の向上に資する研究拠点及び基盤技術の整備・開発における再委託先572万円随意契約(公募)0者0%
G国立大学法人広島大学1240005004054——
G国立大学法人広島大学1240005004054微細藻類由来バイオジェット燃料生産の産業化とCO2利用効率の向上に資する研究拠点及び基盤技術の整備・開発における再委託先2,200万円随意契約(公募)0者0%
G国立大学法人東京工業大学9013205001282——
G国立大学法人東京工業大学9013205001282微細藻類由来バイオジェット燃料生産の産業化とCO2利用効率の向上に資する研究拠点及び基盤技術の整備・開発における再委託先572万円随意契約(公募)0者0%
G国立大学法人東京農工大学1012405001281——
G国立大学法人東京農工大学1012405001281低圧・低水素消費型多機能触媒利用の植物由来SAF実証サプライチェーンモデルの構築における共同研究先4,339万円随意契約(公募)0者0%
G国立大学法人東京農工大学1012405001281微細藻類由来バイオジェット燃料生産の産業化とCO2利用効率の向上に資する研究拠点及び基盤技術の整備・開発における再委託先572万円随意契約(公募)0者0%
G国立大学法人琉球大学6360005001332——
G国立大学法人琉球大学6360005001332食料と競合しない植物油脂利用によるSAFサプライチェーンモデル構築および拡大に向けた実証研究における共同研究先1,010万円随意契約(公募)0者0%
G沖縄県緑化種苗協同組合7360005001075——
G沖縄県緑化種苗協同組合7360005001075食料と競合しない植物油脂利用によるSAFサプライチェーンモデル構築および拡大に向けた実証研究における委託先320万円随意契約(公募)0者0%
G特定非営利活動法人亜熱帯バイオマス利用研究センター5360005001366——
G特定非営利活動法人亜熱帯バイオマス利用研究センター5360005001366食料と競合しない植物油脂利用によるSAFサプライチェーンモデル構築および拡大に向けた実証研究における委託先239万円随意契約(公募)0者0%
H 丸住製紙株式会社————
H丸住製紙株式会社5500001014778——
H丸住製紙株式会社5500001014778パルプからの国産SAFの一貫生産およびサプライチェーン構築実証事業533万円随意契約(公募)0者0%

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 8 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
経済産業省A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構補助—
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構B 株式会社INPEXほか——
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構C 日揮株式会社ほか——
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構D 三友プラントサービス株式会社ほか——
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構E 三菱重工業株式会社ほか——
A (国)新エネルギー・産業技術総合開発機構F 株式会社三菱総合研究所——
C 日揮株式会社ほかG 国立大学法人東京農工大学ほか——
D 三友プラントサービス株式会社ほかH 丸住製紙株式会社——

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 16 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
B株式会社INPEX7010401078520機械装置等費燃料アンモニア生産・利用技術開発事業(ブルーアンモニア製造技術)に係る機械装置等費13.2億円
B株式会社INPEX7010401078520労務費燃料アンモニア生産・利用技術開発事業(ブルーアンモニア製造技術)に係る技術開発に係る労務費1,838万円
B株式会社INPEX7010401078520その他経費燃料アンモニア生産・利用技術開発事業(ブルーアンモニア製造技術)に係る技術開発に係るその他経費837万円
C日揮株式会社9020001036818機械装置等費廃食油由来のHEFA技術を用いたSAF製造実証プラント建設に係る機械装置等費12.6億円
D三友プラントサービス株式会社8021001012413機械装置等費パルプからのエタノール由来のATJ技術を用いたSAF製造実証事業に係る機械装置等費2.09億円
D三友プラントサービス株式会社8021001012413労務費パルプからのエタノール由来のATJ技術を用いたSAF製造実証事業に係る労務費1,087万円
D三友プラントサービス株式会社8021001012413その他経費パルプからのエタノール由来のATJ技術を用いたSAF製造実証事業に係るその他経費838万円
E三菱重工業株式会社8010401050387その他経費木質バイオマス由来のガス化・FT合成技術を用いたSAF実証事業に係るその他経費982万円
E三菱重工業株式会社8010401050387労務費木質バイオマス由来のガス化・FT合成技術を用いたSAF実証事業に係る労務費168万円
F株式会社三菱総合研究所6010001030403労務費国内外のSAF技術動向調査に係る労務費2,719万円
F株式会社三菱総合研究所6010001030403その他経費国内外のSAF技術動向調査に係るその他経費726万円
G国立大学法人東京農工大学1012405001281機械装置等費規格外ココナッツ由来のHEFA技術を用いたSAF製造実証事業に係る機械装置等費2,070万円
G国立大学法人東京農工大学1012405001281労務費規格外ココナッツ由来のHEFA技術を用いたSAF製造実証事業に係る労務費818万円
G国立大学法人東京農工大学1012405001281その他経費規格外ココナッツ由来のHEFA技術を用いたSAF製造実証事業に係るその他経費450万円
H丸住製紙株式会社5500001014778その他経費パルプからのエタノール由来のATJ技術を用いたSAF製造実証事業の委託に係るその他経費284万円
H丸住製紙株式会社5500001014778労務費パルプからのエタノール由来のATJ技術を用いたSAF製造実証事業の委託に係る労務費250万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

次世代燃料の生産・利用技術開発等事業 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan