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この事業の支出先

行政事業レビュー(RS システム)が公表した支出先を、出所の行のまま出しています。

5G等の活用による製造業のダイナミック・ケイパビリティ強化に向けた研究開発事業

経済産業省 · 事業番号 003953 · 2024 年度のレビューシート

予算から執行まで

段階金額備考
要求1.05億円
当初6.00億円
補正記載なし
繰越記載なし
予備費1.08億円
確定7.08億円
前年度執行7.70億円

要求 → 当初 → 補正 → 繰越 → 予備費 → 確定 → 前年度執行 の順に並べています。 「記載なし」の段は、その区分が公表データにありません(0 円という意味では ありません)。 確定額は、当初・補正・繰越・予備費を足した額と一致しています。 前年度の執行率は 100% と公表されています。

どこまで追えているか

この事業は、支出先が実名で分かっています

  • 上位の支出先 1 者ぶんの記録:法人番号つきで記録されています
  • 支出先の明細:54 行のうち 46 行に法人番号があり、23 の法人に分かれています

決算とのつながり

この事業は、決算の費目とのつながりが確認できていません。2024 年度の全体では3,723 件の事業でつながりが 確認されています。

支出先 54 件

この表は 2024 年度のレビューシートに載った、前年度(2023 年度)の支出の実績です。上の「確定」(2024 年度の予算)とは年度が違います。

ブロック支出先法人番号業務概要支出額契約方式入札者数落札率
A 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構————
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480——
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480プロジェクト管理等7.7億円運営費交付金交付0者0%
B アルム株式会社 ほか————
Bその他———
Bその他—その他6,256万円随意契約(企画競争)0者0%
Bアイテック株式会社3070001018585——
Bアイテック株式会社3070001018585完全自動化とリモート化による切削加工業の可変型サプライチェーン構築に係る研究開発5,503万円随意契約(企画競争)3者100%
Bアルム株式会社4220001010666——
Bアルム株式会社4220001010666完全自動化とリモート化による切削加工業の可変型サプライチェーン構築に係る研究開発1.51億円随意契約(企画競争)3者100%
Bヤンマーアグリ株式会社5160001007379——
Bヤンマーアグリ株式会社51600010073795Gを活用した多品種変量生産工場における柔軟かつ省力搬送システムの構築および実証816万円随意契約(企画競争)6者67%
Bラティス・テクノロジー株式会社8010001067773——
Bラティス・テクノロジー株式会社80100010677733Dデジタルツインを活用したデジタル擦り合わせと現場力向上による製造業のダイナミック・ケイパビリティ強化3,366万円随意契約(企画競争)3者100%
B三菱重工業株式会社8010401050387——
B三菱重工業株式会社8010401050387サステナブルサプライチェーンの構築を目指したデジタル製造システムの確立4,500万円随意契約(企画競争)6者67%
B株式会社ヤナギハラメカックス4080001014095——
B株式会社ヤナギハラメカックス4080001014095完全自動化とリモート化による切削加工業の可変型サプライチェーン構築に係る研究開発5,583万円随意契約(企画競争)3者100%
B株式会社リョーワ9290801015481——
B株式会社リョーワ9290801015481AIと通信を活用した中小企業向け「ものづくり支援プラットフォーム」構築1,441万円随意契約(企画競争)3者100%
B株式会社ロジック・リサーチ4290001044600——
B株式会社ロジック・リサーチ42900010446005G無線通信技術を使った半導体製造工場の生産と品質管理手法の開発3,713万円随意契約(企画競争)2者50%
B株式会社三松4290001042959——
B株式会社三松4290001042959板金加工及び工程間物流の最適自動化,並びに無線による遠隔監視・操作の実証3,910万円随意契約(企画競争)2者50%
B株式会社OTSL7180001052925——
B株式会社OTSL7180001052925工場DXにおける低遅延クラウド・エッジシステムの研究開発4,803万円随意契約(企画競争)6者67%
C 株式会社日本能率協会コンサルティング ほか————
C株式会社日本能率協会コンサルティング7010401023055——
C株式会社日本能率協会コンサルティング7010401023055製造現場のダイナミック・ケイパビリティ強化施策と今後の普及に係る調査4,943万円随意契約(企画競争)2者50%
CPwCコンサルティング合同会社1010401023102——
CPwCコンサルティング合同会社1010401023102製造現場における無線通信技術の活用と課題に係る調査事業2,000万円随意契約(企画競争)2者50%
D 国立大学法人東京工業大学 ほか————
Dその他———
Dその他—その他1,270万円—0者0%
D国立大学法人愛媛大学9500005001934——
D国立大学法人愛媛大学9500005001934多品種小ロット精密部品製造プロセスにおける5G活用型遠隔操作・検品システム開発266万円その他0者0%
D国立大学法人東京大学5010005007398——
D国立大学法人東京大学5010005007398既存生産設備と協働可能な多能工自走ロボットによるダイナミック生産ラインの実現312万円その他0者0%
D国立大学法人東京工業大学9013205001282——
D国立大学法人東京工業大学9013205001282工場DXにおける低遅延クラウド・エッジシステムの研究開発1,955万円その他0者0%
D国立大学法人東北大学7370005002147——
D国立大学法人東北大学7370005002147サステナブルサプライチェーンの構築を目指したデジタル製造システムの確立1,500万円その他0者0%
D国立大学法人茨城大学5050005001769——
D国立大学法人茨城大学5050005001769サステナブルサプライチェーンの構築を目指したデジタル製造システムの確立1,700万円その他0者0%
D国立研究開発法人情報通信研究機構7012405000492——
D国立研究開発法人情報通信研究機構70124050004925G無線通信技術を使った半導体製造工場の生産と品質管理手法の開発1,690万円その他0者0%
D国立研究開発法人産業技術総合研究所7010005005425——
D国立研究開発法人産業技術総合研究所70100050054255G無線通信技術を使った半導体製造工場の生産と品質管理手法の開発1,040万円その他0者0%
D学校法人慶應義塾4010405001654——
D学校法人慶應義塾4010405001654既存生産設備と協働可能な多能工自走ロボットによるダイナミック生産ライ230万円その他0者0%
D株式会社ツバメックス8110001016076——
D株式会社ツバメックス81100010160763Dデジタルツインを活用したデジタル擦り合わせと現場力向上による製造業のダイナミック・ケイパビリティ強化589万円その他0者0%
DAMPコンサルティング合同会社6120903002059——
DAMPコンサルティング合同会社6120903002059熱のデータバンク化実現によるエネルギーマネジメントシステムの構築267万円その他0者0%

出所の列のうち、ブロック内の他の支出先・支出先所在地・法人種別・契約方式の詳細・一者応札の理由は表に出していません(API では全列を返します)。

ブロック間の資金の流れ 4 件

支出元ブロック支出先ブロック資金の流れの補足間接経費の費目間接経費
経済産業省A 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構運営費交付金交付—
A 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構B アルム株式会社 ほか補助金等交付—
A 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構C 株式会社日本能率協会コンサルティング ほか委託—
B アルム株式会社 ほかD 国立大学法人東京工業大学 ほか委託/共同研究—

どのブロックからどのブロックへ資金が動いたかの辺です。支出先の一覧(上の表)には現れません。

費目・使途 11 件

ブロック支出先法人番号費目使途金額
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480助成費民間企業等への助成・委託6.2億円
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480次年度繰越費次年度への繰り越し費用1.19億円
A国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構2020005008480事業費管理費当該事業のマネジメントに必要な経費3,193万円
Bアルム株式会社4220001010666機械装置費機械装置等製作・購入費9,798万円
Bアルム株式会社4220001010666労務費研究開発に係る研究員費、補助員費4,194万円
Bアルム株式会社4220001010666その他経費外注費、諸経費839万円
Bアルム株式会社4220001010666委託費・共同研究費国立大学法人北海道大学等300万円
C株式会社日本能率協会コンサルティング7010401023055労務費調査に係る研究員費、補助員費3,759万円
D国立大学法人東京工業大学9013205001282労務費共同研究にかかる研究員費、補助員費756万円
D国立大学法人東京工業大学9013205001282機械装置等費機械装置等製作・購入費446万円
D国立大学法人東京工業大学9013205001282その他経費消耗品費、旅費等301万円

支出先に渡った金が何に使われたかです。上の支出額とは粒度が違うので合算していません。

国庫債務負担行為等による契約 1 件

ブロック契約相手法人番号契約概要契約額契約方式
—————

単年度の支出額には現れない複数年契約です。支出額と足し合わせると二重に数えます。

出典: 行政事業レビュー(RS システム)の公表 CSV。表の並びは出所の行順のままで、並べ替えていません。

取得元 https://rssystem.go.jp/files/2024/rs/5-1_RS_2024_%E6%94%AF%E5%87%BA%E5%85%88_%E6%94%AF%E5%87%BA%E6%83%85%E5%A0%B1.zip · 原本の照合コード 4624b0c1e179cbe2c6edcff4bbf30e4108ff8bb3f2751c74f7e216821afe895d · 取得 2026-08-13

このページの数字は、公金の流れの図が出している「代表 1 者」とは別の資料から来ています。 図の側は 1 事業 1 行の記録を使っているため、支出先の件数はこのページと一致しません。

この事業の公表ページ

5G等の活用による製造業のダイナミック・ケイパビリティ強化に向けた研究開発事業 の支出先 — 2024 年度 — National OS Japan