画面で見られるデータの多くは、API(プログラムから読む入口)でも読めます。AI からは MCP でつなげます。
API の定義を見る
- API の画面: 項目の一覧を見ながら、その場で試せます。
- API の定義ファイル: 機械が読む形式の、全項目の定義です。
どちらも読むだけで、データは変わりません。
出典がついて返ります
契約などの答えには、画面と同じく、出典、取得日、控えの照合コードなどが付きます。数字を使うときは、これらも一緒に残してください。
使える回数
呼べる回数には上限があります。キーがない場合は、少ない回数で試せます。キーを付けると、上限が広がります。回数の決まりは変わることがあるので、ここには書き写しません。
MCP でつなぐ
MCP は、AI の道具からこのサイトを呼ぶための決まりです。つなぎ先は https://national-os.jp/api/v1/mcp です。キーを付けた接続が必要です。
使える道具は次の五つです。
- 自治体を名前や団体コードで探す
- 政府調達の契約を探す
- 法人を名前や法人番号で探す
- 原資料(控え)を探す
- データの最終更新を調べる
キーや使い方で困ったら
キーのこと、使える範囲、使ってはいけないことは、お問い合わせ から聞いてください。
注意
- 返ってくる数字は、画面と同じ出典に基づく記録です。支出が正しいかの判断はしません。
- 取れていない分は、取れていないまま返ります。空だからといって、記録がないとは限りません。