National OS のご案内

出典と取得日

数字の出どころ、取得日、保存した原本(控え)の見方を説明します。

目次(使い方・更新履歴・取得状況)

このサイトの数字は、国・自治体・公的機関が公開した資料から取っています。画面の数字は、資料の内容を写したものです。

出典の箱

契約のページと会社のページには、出典の箱があります。

  • 資料: 数字を取った資料の名前です。
  • データを出した所: 資料を公表した府省や自治体などです。
  • 取り込んだ日: このサイトが資料を取ってきた日時です。契約や決算の日付とは別のものです。
  • 原本を見る: 公表元のページ、または保存した資料の確認画面に進みます。

控え

取り込んだ資料は、ファイルのまま保存しています。これを「控え」と呼びます。公表元のページが後から変わったり消えたりしても、取り込んだ時点の資料を確かめられます。

控えの画面には、出典名、公式の原本のアドレス、日付、ファイルの照合コード(ファイルの指紋)が出ます。照合コードは、保存したファイルが取り込み時から変わっていないかを確かめる文字列です。

資料の一覧

使っている資料の全体は 数字の出どころ にあります。資料ごとに、公式の原本、使ってよい条件、こちらで保存した資料を確かめられます。数字に使っている資料、今は使っていない資料、取れていない資料に分けて数えています。

政府の公表値との照合

政府の公表値とは、毎週、自動で照らし合わせています。許容する幅は、原典の丸め単位に合わせています。一円単位で一致するとは言っていません。

数字が合わないとき

出典と数字が食い違っていたら、異議申し立て から知らせてください。調べた結果は、出典どおりだった、取り込みの誤りで訂正した、出典側の誤りで注記した、のどれかでお返しします。

この案内の更新日: 2026/11/08