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お金の流れの見方

お金の流れの地図と全体像で、何がどう並んでいるかを説明します。

目次(使い方・更新履歴・取得状況)

お金の流れには、地図で追う お金の流れ と、表で見渡す 全体像 の二つがあります。

全体像は四つの段

全体像では、お金が届くまでを四つの段に分けて並べています。

  1. 国
  2. 都道府県
  3. 市区町村
  4. 会社などの受け取り先

国・都道府県・市区町村は、それぞれ会社などに仕事を頼み、お金を払います。段ごとに、集めた契約の記録の量と、どこまで集めたかの幅が並びます。

記録の量と収録の幅

  • 記録の量: その段で集めた契約の記録の件数です。三つの段は同じ目盛りの棒で並べています。
  • 収録の幅: その段のうち、どこまで記録を集めたかです。自治体の段では、記録を集めた・公表ページを見つけた・取れない・未調査の四つに色分けします。

会社の段だけは、件数ではなく法人の数です。単位が違うので、上の棒とは並べていません。

段を足した合計は出していません

四つの段は、それぞれの発注者が公表した資料から別々に集めたものです。国のお金が県や市を通って会社に届く道すじを一本につないだ記録ではないので、段の数を足した合計は出していません。

地図の使い方

お金の流れ の地図は、色の段で違いを見分けます。段の境目は凡例に書いてあります。広い画面では、地図と一覧が連動しています。

自治体のページの見方は 自治体のページ にまとめました。

県のページの「お金の流れ」の図

各県のページには、歳出をどの財源でまかなったか(左)と何に使ったか(右)を帯でつないだ図があります。帯の太さは金額に比例し、左右で同じ縮尺です。

  • 税や地方交付税などの一般財源等は、使い道ごとには公表されていないので、ひとつの帯のままです。
  • 通常分だけの図です。復旧・復興分と全国防災分は含みません。
  • 出どころは総務省の都道府県決算状況調です。

この案内の更新日: 2026/11/08